Gakuen Idolmaster — Unofficial Event Guide

あさり先生のプロデュースゼミ
おすすめメモリー作成ガイド(第8回・アノマリー回)

対象プランがアノマリー・特別出現がセンスのメモリー掘り期間。今回しか作れない「センス特別出現札」のメモリーを最優先に、アノマリー本命札・HIFアビリティをどの順で、どんなカスタム付きで掘るかを攻略サイト+実プレイヤー記事の突き合わせで整理する。

対象プラン: アノマリー 特別出現: センス(好調・集中・絶好調) HIFアビリティ再抽選対応 2026/9/20 11:00 〜 9/30 10:59

情報時点: 2026-09-22(開催2日目時点の公開Web記事ベース。X実況のリアルタイム調査は未実施)。
本ページは非公式の二次まとめです。公式とは関係ありません。

1

イベント概要と今回の特徴

項目内容
開催期間2026/9/20(日) 11:00 〜 9/30(水) 10:59(再抽選は終了後数日まで)
対象プランアノマリー(このプランのPアイドルだけイベントモード ON 可)
特別出現センスのスキルカード(「好調」「集中」「絶好調」効果持ち)
専用Pアイテムゼミパーカー: センスのスキルカード使用後、温存に変更(レッスン内5回)
メイン報酬あさり先生シール(アビリティ再抽選に使用)/ ゼミたぬき / イベントPt / 交換所報酬

今回は何が違うか

  • アノマリー×センスは第1回(2025/9)・第5回(2026/3)以来・3回目。この組み合わせは直近だと約半年空くため、「今しか量産できない札」が明確に存在するのが最大の特徴。3月に掘った人は穴埋め、未掘りの人は新規一括で。
  • 前回(第7回・8月)に続き HIFアビリティの再抽選が可能。HIF編のメモリー相手にもシールを注げる。本イベントで作ったメモリーは通常プロデュース(初・NIA・HIF いずれ)の持ち込みに使える。
  • HIF編でイベントモードを回した実戦報告あり。「1次選抜が一番きついので強気と温存を5:5で開始し、2次選抜までにカードチェンジで温存3:7〜2:8へ」「強気アノマリーなので他プランよりやりやすい」という声。
  • なお wiki の開催履歴上、「アノマリー×ロジック」の組み合わせだけ未開催(第6回時点の記載)。アノマリーメモリーにロジック札を混ぜたい需要はまだ次回以降。
まず確認:育成開始前にイベントページのメモリー選出確率上昇を ON/OFF すること(第6回以降は切替可)。上昇対象は回ごとに変わる(第5回はシュプレヒコール・モチベ・巻き返し・国民的アイドルの例あり)。掘りたい4枚が上昇対象なら ON、それ以外の札を厳選したいなら OFF。前回までの傾向では「確率アップスキルは優秀でない → OFF で作ってよい」という評価が複数ソースで一致。
2

ルールと用語(再抽選・点数)

  • イベントモードでプロデュースを終えるとプロデュース用メモリーが1枚生成される。コンテスト/ステージ用メモリーは作れない(コンテ用はイベントモード OFF の通常育成で)。
  • スキル構成は生成後に変更不可。狙ったスキルでなければ育成からやり直し。シールで直せるのはアビリティのみ。
  • あさり先生シールでアビリティ再抽選。固定(ロック)は最大4枠だが、ロック数が増えるほど消費が跳ねる(コスト表は第7回ガイド §7)。
  • 再抽選で虹+(25点)は出ない。虹+は生成時のみ。しかも虹+が抽選テーブルに入るのはN.I.A マスター難易度のみ。狙うなら NIA マスターで各ステ高めの育成を通す。
  • 虹アビリティ(20点)の条件は該当ステータス1000以上。999以下で育成を終えたメモリーにシールを何度使っても虹は出ない=シールの確実な無駄遣い。
  • 再抽選できるのは今回の開催でイベントモードにより獲得したメモリーのみ。期限(終了後数日)までに使い切る。
  • イベントモード中は解放 PLv 未満のスキルカードもレンタルで使える(報告ベース)。センス特別出現札は通常プロデュースでは出ない札が含まれる。

メモリー化の仕様(どのスキルが抽選対象になるか)

不要札を“メモリーに乗せない”ための管理仕様。前回ガイド検証分の general spec(今回は変更報告なし)。

操作メモリー抽選対象
強化(無印 → プラス)強化前・強化後の両方が対象になる
削除メモリー化しない(消せる)
変換変換後のカードのみ対象。変換前の元カードは出ない
強化後に変換変換後のカードのみ対象(変換前は無印・プラスとも出ない)
対策:未強化で拾った不要札は、削除するか、強化後に変換してメモリー化を防ぐ。

メモリー点数(コミュニティ共通指標)

レア度%系+n点数備考
虹++3.5%+2525生成時のみ・NIAマスター限定(再抽選不可)
虹+2.8%+2020該当ステ1000以上が必要
金+2.1%+1515—
銀+1.4%+1010—

虹3本=60点が第一目安。上位は NIA マスターで虹+を混ぜて65〜70点。

3

コアセオリー:掘る順番

このイベントは「アノマリーのメモリー枠」と「センス特別出現のメモリー枠」が同時に埋められるのが価値。優先順はこう倒す:

  1. 最初にセンス特別出現札のメモリー(今回しか作れない)。国民的アイドル / スポットライト / 存在感 / 魅惑の視線 / シュプレヒコール。詳細は §5。センス回(第3回・第6回・第7回)を持っていない人ほど価値が高い。
  2. 次にアノマリー本命の穴埋め。巻き返し・総合芸術・エンターテイナーなど「まだ持っていない型の核」を §4 の優先度順に。3月(第5回)で作ったものは二重投資になりがちなので、所持と突き合わせてから。
  3. HIF編を回す人は HIFアビリティ狙いを並行。眠気除去・ドロー+スキル使用追加系が需要の中心(§6)。
  4. シールは最後にまとめて。スキルが決まったメモリーに集中投下し、虹が乗った枠から固定。スキル未確定のままシールを使い始めると即枯れるのが恒例の失敗パターン。
順番の理由:センス特別出現札はローテーション待ちが最も長い(次に同じ組み合わせが来る保障がない)。一方アノマリー枠は通常育成でもある程度補えるため、時間切れに近い方から埋めるのが損しない。
4

アノマリー側メモリー優先度

3月版・4月版の累積評価+HIF編実戦記事の採用実績から整理。S = 最優先、A = 型次第で優先、B = 余裕・持ち込み用。

  • S
    巻き返し(強気型・PLv66)— 1回制限削除+コスト削減。開始時獲得が本命(SSS評価クリアが必要)
    消えない温存札として強気型の核。道中で3〜4枚拾いたいと言われるほど使用頻度が高い。未開放なら温存札数で代替。
  • S
    総合芸術(強気型・PLv12)— パラメータ+
    指針を変更するたび成長する消えない強気火力。PLv77未満は代替が効かないので最優先。エンターテイナー開放後も併用される。
  • S
    アイドルになります(PLv25)— カスタムはなくてもOK(やるなら元気+)
    未強化でも使える最強の火力バフ。今回のセンス特別出現「国民的アイドル」とのコンボ(手札の上昇回数+1が2回化)が本イベントの理想形。
  • S
    全身全霊(PLv50)— なくてもOK(やるなら元気追加)
    強気+3ドロー+スキル使用数+2。デッキ圧縮と体力管理を同時に解く全型共通の神札。全力型は道中で拾いにくいためメモリー入手が無難。
  • S
    エンターテイナー(強気型・PLv77)— パラメータ+
    1回制限のない強気火力。HIF編の温存⇔強気ループ(オーバードライブ→巻き返し→エンターテイナー)の核。未開放なら総合芸術が代替。
  • A
    インフルエンサー(強気型・PLv24)— 強気追加
    ドロー1+使用数+1を強気効果にできる小回り枠。「全身全霊の小型」。
  • A
    輝け!(全力型・PLv41)— 1回制限削除
    全力後の虚無ターンを消せる消えない温存+火力。全力型ループの要。
  • A
    積み重ね(全力型・PLv13)— パラメータ上昇回数+1+成長追加。開幕所持なら最高(SSS必要)
    全力連打(積み重ね⇒羽ばたけ!)のパーツ。HIF編実戦編成でも最優先採用されている1枚。
  • A
    トレンドリーダー(全力型・PLv36)— コスト削減 / 本領発揮(全力型・PLv75)— 成長+ / フルスロットル(PLv53)— 開始時獲得(SSS必要)
    全力型の中継・強化・始動枠。羽ばたけ!(PLv80・コスト削減)が開放済みなら優先度が上がる。
  • B
    盛り上げ上手(PLv22)— 強気追加・保留追加 / オーバードライブ(開始時入手だと選抜1が楽) / 仕切り直し・アイドル魂・アイドル宣言
    仕切り直し・アイドル魂は道中で拾いにくいドロー系SSR=メモリー持ち込み向き(HIF編の攻略記事でも持ち込み推奨)。量産より1枚確保でよい。

カスタム方針の早見表

スキル型推奨カスタムその他
巻き返し強気1回制限削除+コスト削減開始時獲得が理想(SSS)
総合芸術強気パラメータ+—
アイドルになります共通なし(元気+)強化できれば
全身全霊共通なし(元気追加)強化する
エンターテイナー強気パラメータ+強化する
インフルエンサー強気強気追加強化する
輝け!全力1回制限削除強化する
積み重ね全力上昇回数+1+成長追加開幕所持(SSS)
トレンドリーダー全力コスト削減強化する
本領発揮全力成長+強化する
羽ばたけ!全力コスト削減強化する

HIF編 実戦メモリー編成の参考例(採用実績)

全力型もりしメモ(2026/7)の S4+ 編成

積み重ね(開幕・上昇回数+)/ 全身全霊(元気)/ 本領発揮(成長)/ 仕切り直し(消費体力減)。HIFアビリティはドロー+スキル使用追加系が優秀。デッキ22枚を無理に埋めるより基本スキルでよい、という判断基準も明記。

強気型同・強気 S4+ 編成

仕切り直し(消費体力減)/ 巻き返し(開幕・制限解除・成長)/ エンターテイナー(パラメータ+)/ 全身全霊(元気)。ループはオーバードライブ⇒巻き返し⇒エンターテイナー⇒眠気。game8 も「仕切り直し・アイドル魂を優先し、残り2枠をカスタム巻き返し・開幕オーバードライブ」で一致。

HIF編自体のデッキ構築・立ち回りは HIF編ガイド を参照。

5

センス特別出現札(今回しか作れない枠)

イベントモード中はセンスのスキルカードが特別出現する。獲得した分はアノマリー育成のメモリーに乗せられる(異プラン札をメモリー化できるのがこのイベントの独自ルール)。

出現プール

第1回の掲載では「魅惑のパフォーマンス / 成就 / 覚醒 / 国民的アイドル / 天真爛漫 / 魅惑の視線 / スポットライト / 始まりの合図 / 存在感 / ひと呼吸」、第5回の掲載では「覚醒→シュプレヒコール・天賦の才」に差し替わった10種が報告されている。回により微差があるのでゲーム内の出現リスト表示を正にすること。

  • S
    国民的アイドル(PLv25)— 元気+(任意)
    好調消費1で任意のカードを再発動。アイドルになりますと組むと上昇回数+1が2回化し打点が一気に伸びる。歴代センス回で常に最優先枠。
  • S
    シュプレヒコール(PLv33)— 開始時獲得が本命(SSS必要)、届かなければコスト削減で妥協
    センス随一の火力+バフ+再行動札。実プレイヤーの今回ルートでも「開始時シュプレヒが欲しい」が第一声。HIFアビリティで眠気削除を付けるとHIF編でも腐らない。
  • S
    スポットライト(PLv49)— 好調+・好調+
    元気を増やしつつ好調を最大9ターン盛る。絶好調スコアの土台で、好調参照系アイドルと特に噛む。実プレイヤーの「センス札で欲しい3枚」の一角。
  • S
    存在感(PLv31)— 好調コスト値−(または開始時獲得・SSS必要)
    シュプレヒコールが消費した集中を補い、再行動付き。シュプレヒ&存在感の2枚でセンスループが完結する。開始時獲得なら最初の試験が激安定。
  • S
    魅惑の視線(PLv30)— なくてもOK(やるなら元気追加)
    絶好調+体力消費抑え+再行動。Gamerch の「登場したら入手したい4枚」に常に名前が出る。
  • A
    魅惑のパフォーマンス(絶好調)/ 成就(好調)/ 天真爛漫
    Gamerch の「次点3枚」。好調・絶好調・集中を稼げるが、アノマリーデッキの回しが難化するため慣れないうちは無理に取らない。
  • B
    始まりの合図 / ひと呼吸 / 天賦の才(第5回構成の場合)
    集中・好調の補助枠。ひと呼吸・天賦の才は体力消費が重いので指針に注意。始まりの合図は重複可で好調確保に便利。

実プレイヤーの今回ルート例(アノマリー×センスの回し)

  • 目指すループ: 存在感 → オーバードライブ → シュプレヒコール → スポットライト → 眠気 or 固有カード。シュプレヒは必ずオーバードライブの後に打つ(先に打つとスコアが出ない)。
  • 試験運び: 1次が一番きついので強気:温存=5:5で開始し、2次選抜までにカードチェンジで温存3:7〜2:8へ。S4+ を楽に狙うならエンタメ系の火力札も欲しい。
  • ゼミパーカー(センス札使用後→温存変更・5回)があるため、温存札は普段より減らしてOK。そのぶんアノマリー本命の強気・全力札に枠を回せる。
6

HIFアビリティの狙い方

第7回(8月)からシール再抽選で HIFアビリティも対象。HIF編のメモリーに“カード単位の付加価値”を乗せられるチャンス。

  • 強力な効果:行動回数+1系、ドロー+スキル使用追加系が最強クラス(HIF編の攻略記事が共通で「序盤〜中盤の圧縮に効く」と評価)。眠気除去を付けるとトラブル事故が消える。
  • 実プレイヤーの狙い例:シュプレヒコールの HIFアビで眠気削除を狙う、という指定が今回の開始直後ポストでも挙がっている。
  • 付けるカードの選び方(8月版ガイドの整理):銀・金スロット=そのメモリーと同じカード、虹スロット=デッキで一番よく使うカード。
  • 厳選手順の節約法(第7回ガイドで詳述): 25点アビリティのみロック → 目的のHIFアビが出るまで再抽選 → 出たらロック → 最後に20点を厳選。ゲーム内のメモリーピックアップ設定はオフに。

HIFアビリティの完全なTier表はコミュニティにまだ無く(第7回時点の課題が継続)、「担当の有効アビ」止まりである点は引き続き注意。詳細は 第7回ガイド §4 の HIFアビリティ節。

7

周回フロー(手順)

  1. 事前準備:メモリー所持枠を空ける。掘るターゲットを決める(初回は §5 のセンス札4〜5枚+§4 の欠けている本命1〜2枚が現実的な単位)。シナリオ(初・NIA・HIF)と選出確率 ON/OFF を決めてから開始。
  2. 育成開始:アノマリーのPアイドルでイベントモード ON。1次試験に向けて強気札を最低1枚確保(ゼミパーカーでセンス札が温存化されるため、強気は意識して拾う)。
  3. 評価を通す:目標は SSS評価+各ステータス1000以上。SSSが届けば開始時獲得(シュプレヒコール・存在感・積み重ね等)の抽選に乗り、ステ1000超で虹アビ(20点)の抽選対象になる。NIAマスターなら虹+(25点)も生成テーブルに入る(再抽選では出ない)。
  4. 生成判定:クリアでメモリー生成。スキルが希望通りか即判定 — 外れていればシールは使わず育成やり直し。欲しい札以外を拾わない(削除・強化後変換で対象外に)。
  5. アビリティ厳選:虹+が出た枠を即固定 → シールで再抽選。銀・金の枠から狙い、虹が乗ったら固定。ステ999以下のメモリーには絶対に使わない。
  6. HIF編回しの場合:選抜試験に向けて積み重ね(開幕)・全身全霊・本領発揮・仕切り直し辺りを優先採用し、シュプレヒコール等のセンス札はループパーツとして持ち込む。1次選抜だけ強気寄りに振る。
  7. 締め:シールは再抽選期限(終了後数日)までに使い切る。次回に持ち越せない。期限内に「スキル確定 → アビ厳選」を完走させるには、育成1本あたりの目標を最初に決めておくのが安全。
8

落とし穴・注意

  • シールで虹+(25点)は出ない。虹+を狙うなら NIA マスターでの育成自体を通す必要がある。「シールを回せばいつか虹+が出る」は誤り。
  • 該当ステ999以下のメモリーへのシール投下は全損。再抽選前に生成メモリーのパラメータを必ず確認する(wiki も明示して注意喚起している)。
  • 選出確率 ON の放置。上昇対象の札ばかり生成されて「欲しい札が出ない」苦情が毎回定番。厳選ターゲットが上昇対象外なら最初から OFF。
  • イベントモード中はコンテスト用メモリーが作れない。コンテ用が必要なら別育成(イベントモード OFF)。
  • センス札の取りすぎでデッキが回らなくなる。集中・好調札を混ぜると普段と違う動きになるため、まず温存札を減らし、必要なセンス札は「§5 の4〜5枚」に絞る。
  • 再抽選できるのは今回獲得分のみ。過去回(3月・8月)のメモリーには使えない。
  • 特別出現プールは回により微差がある(覚醒⇔シュプレヒコール・天賦の才の報告差)。ゲーム内表示を正に。
  • 攻略サイトの回固有情報の混在に注意。Game8 等の総合ページには過去回の記述が残りやすい。「選出率上昇対象」「プール」など回固有の項目は今回日付の記事(zutapoke 9/20版・ヤマスケMemo 9/20)またはゲーム内表示を優先。
9

出典

本ページの主張は以下に紐づく。情報時点: 2026-09-22。X実況のリアルタイム調査は未実施のため、実プレイヤー情報は公開ブログの実戦記ベース。

暫定の扱いについて:開催2日目時点の情報のため、今回固有の「選出確率上昇対象4種」「特別出現プールの最終確認」はゲーム内表示を正とすること。以降の検証で更新があれば改稿する。