HIF編とは・仕様まとめ
- 解放条件: 対象アイドルの親愛度27以上。STEP1(初編)/STEP2(NIA編)と同じ段階解放式で、プレイ感は NIA を踏襲。咲季・佑芽(花海姉妹)を含め2026年8月時点で10名がプレイ可能。
- プロデュースが「選抜試験」20日(約20分)→「本戦」7日(約10分)の2部構成。選抜試験を3回突破してクリアし、その際のデッキ(=選抜試験メモリー)を持ち込んで本戦に挑む。
- 各パラメータ上限 3000(同時に初レジェンドも上限3000へ)。従来シナリオより伸びしろが大きい。
- カスタムPアイテム登場: 各試験突破ごとに Pアイテムを選んでカスタマイズできる(ポーチの色系統で効果系統が変わる)。
- チャレンジPアイテムとレジェンドカードは無し。例外として STEP3 のキャラのみ、条件(親愛度37&特訓6+プリマステラ化)を満たすと専用レジェンドスキルが使える(詳細 §6)。
- スコア要素にスター性(NIAのファン数相当)があり、ステータス以上に伸び幅が大きい → §2 参照。
実装スケジュール(前半組 → 後半組)
| 時期 | アイドル |
|---|---|
| 前半組(2026/5/16〜6/5 順次) | 5/16: 月村手毬 / 秦谷美鈴 / 有村麻央 / 姫崎莉波 → 5/26: 篠澤広 / 倉本千奈 → 6/5: 葛城リーリヤ / 紫雲清夏 |
| 2026/7/21 | 花海咲季 / 花海佑芽(※咲季のガラクタロードと同時開催。STEP4シナリオも同日実装) |
| 未実装(8月時点) | 藤田ことね / 十王星南(ともに9月上旬頃の発表あり)/雨夜燕(STEP3 実装後に順次。のこり3名で全13名) |
最新の解放状況は AppGameLog の実装スケジュール記事またはゲーム内表示を確認すること。
S4+ 取得の目安ライン(有志複数一致)
| 地点 | 目安スコア | 備考 |
|---|---|---|
| 選抜試験1 | 約 15,000 | ここで体力21以上残すのが次以降の生命線 |
| 選抜試験2 | 約 150,000 | — |
| 選抜試験3 | 約 400,000 | ドリンク全投入 |
| 本戦 ラウンド1+2 合計 | 約 700,000 / 1,500,000 | 合計点勝負。R1で30〜40万出るなら続行判断可(§2) |
| 最終ステータス合計 | 6000 以上 | 全部盛り到達者の共通ライン |
| スター性 | 1335 まで回収 | 親愛度ボーナス込みの上限近傍 |
全プラン共通の攻略の柱
- 最初は1周目あきらめ気味で OK → HIFボーナス育成に全振りする覚悟を持つ。HIFボーナス(プロデュース画面の左のアイコン)はパッシブ強化であり、振り量で同一デッキの強さが桁違いに変わる。まずすべてのパネルを Lv1 解放し、その後にPポイント関連(選抜試験初期P増加/相談スキルカード割引)を厚く。AppGameLog は「パラメータ上昇優先・苦戦側の本戦初期Pから」も推奨しており、両者とも要は「自身が詰まっている地点の補助」に振れという趣旨で一致している。
- スター性は最大の伸びしろ。獲得源は 公開レッスン・試験スコア・Pアイテム「HIFワッペン」。ワッペンはスキル獲得ごとにスター性+10、最大20回。お出かけの眠気取得選択肢でも発動するので回数稼ぎに使える(実践目安は17〜18回以上の起動。あえてトラブルを踏んで起動し、サポカ効果でカードを削る併用も有効)。試験ごとのスター性上限は、試験1=約40 / 試験2・3=約110(スコア依存)。親愛度35以上でスター性獲得+40%。
- 本戦勝てなければ 親愛度35 到達後に選抜メモリーを作り直せが最重要対策。1周目(親愛度<35)の初回作成はどうしても弱くなる。ステータス合計4500前後を目安に再作成する。
- デッキは22枚維持(圧縮しすぎ厳禁)。本戦ラウンド2前に「HIF応援棒」で基本カードが補充されるため、基本カード混入=ループ破綻になりうる。削除は“消えない枚数を残して”行う。
- 本戦に持ち越せる/できないを区別する:持ち越し可 = Pアイテム効果残数・カード削除数・再抽転回数・相談リフレッシュ/不可 = Pドリンク・Pポイント・体力。選抜試験内で使い切る。相談リフレッシュだけは本戦用に残すのが定石。
- サポカはドリンク軸が前提。SSR「いつまでも続けばいいのに」(完凸)がほぼ全キャラ採用枠=自前完凸か完凸フレンドの2択が大前提。HIF編ではレッスンで複数パラが伸びるため 4-2-0 / 4-1-1 編成が可能になった(主軸のレッスンに専念しサブは授業で補う)。SPレッスン発生率はボーナス分+5%。弱いSP枠を積むくらいならアシストSR「私たちも成長していくぞ!」で有利サポカを採るほうが強い。
- カスタムPアイテムはポーチ(黄)=ドリンク供給一択が定番。ロボ系(レッスン毎にドリンク)→花系、次点でもじゃ系(相談でドリンク入手+割引)。
- 授業は凹ませたいステータスを選ぶ仕様(HIFでは事前に上げたい対象を決めておけるため事故減)。SPレッスン体力8・授業体力5に対し、試験直前の体力は21以上確保。
- センス・アノマリー:相談でドリンクを大量購入するムーブが主流のためスキルカード購入の余裕が少なく、眠気でスター性を補いがち。「一発勝負」「スリリング」等でも眠気が生成される → 眠気除去を1〜2枚(夏用サポカ+HIFアビ1枚 等)推奨。
- ロジック:相談で削除や虹札購入を行うぶん眠気がデッキに残りにくく、夏用サポカ1枚で十分。好印象は「成長痛」対策に1枚あっても良い程度で、基本は再行動札を優先。
SENSEセンス — 集中(脚光型)と好調型
集中=脚光型(本命・解説厚め)
方針:「国民的アイドル」で「脚光」を2回分発動させ、集中効果4倍の固定パラ+6を陣地にする。脚光使用のたびに好調が6削れるため、このデッキでは好調はほぼ無視してよい。手数を稼ぐ3つの軸札だけで回すのが根幹。
国民的アイドル→脚光 ×2 その後ずっと 存在感シュプレヒコール精神統一 ループ
- カスタム要件(重要度順):
- 存在感=好調消費コスト削減(必須)。これがないと脚光-6と噛み合わない。カスタム済存在感をメモリー持ち込みできれば他枠にカスタムを回せる。
- 脚光=集中関係カスタマイズ(集中増加バフ下で価値が跳ね上がる)。
- 精神統一=集中カスタム > シュプレヒコールのコスト削減。集中増加量増加バフが乗るほうが理にかなう。
- burst(試験スコアの稼ぎどころ):サポカ限定SSR「クールダウンが大切よ!」のサポカスキル「ほぐれるひととき」を、集中増加バフ中に 国民的アイドル→脚光→存在感/精神統一連打 の形で刺すとスコアが跳ねる。タイミングはシビアだが集中型の最大武器。
- S4+ 以降は好調にも触れる:HIF専用アビリティで「スキル使用+1」付きの好調カードを拾って好調を稼ぎつつ手数を増やす。終ターンの芸当として シュプレヒコール⇒始まりの合図で再ドロー もある。
スキル評価(脚光型)
- Sメモリー候補・必須級: 存在感(好調コスト減カスタム必須)/シュプレヒコール(開始時獲得の強化済があると選抜試験1が安定。HIF以前の配布メモリーもそのまま強い)/国民的アイドル(SSR特別枠・好調/集中両方に出現)/精神統一(集中枠)/魅惑の視線(絶好調バフ+スキル使用+、集中型だと道中で拾いにくい=持ち込み価値高)/仕切り直し or アイドル宣言(好調/集中どちらにも属さない=入手性最低、だからこそ持ち込み)
- Aまだ強い: 至高のエンタメ(アクティブ火力は脚光以外低評価のため普通に落ちているが強い札)/成功への道筋(好調消費で集中UP。HIFアビ付きなら一段階上)/静かな意志(初手好調or集中バフ)
- C許せる: 魅惑のパフォーマンス / 演出計画 / エキサイト(1次試験前の絶好調確保用)
- E/F取らない: 破竹の勢い(好調10以下で使用不能=事故札)、火力単体スキル(脚光があるため低評価)/スイッチ: 大胆不敵・パンプアップ → スタートダッシュ/愛嬌化して除外
ドリンクとサポカ(脚光型)
- ドリンク優先度:選抜試験1は絶好調供給(絶好調ドリンク/ミックススムージー系)で高得点 → 以降は 黒酢(国ドル⇒脚光の接続用)、センブリソーダ(手札+1ドロー)、プロテイン(スキル使用回数調整)、ブーストエキス(雑にスコア)の4本が揃えば理想的。
- サポカ:「いつまでも続けばいいのに」+ダンス4枚(ふわふわでワクワク / おい、きてやったぞ! / あっちにも行きたいですわ +SP枠)で 4:2:0 編成がテンプレ。集中型ならビジュアル枠に「クールダウンが大切よ!」を積む価値が非常に高い。
達成ログ(参考値・S4+)
SSR Luna say maybe 月村手毬(特訓7/才能4)・メモリー=シュプレヒ(開幕)/国ドル(元気)/存在感(好調コスト減)/脚光(集中)、HIFアビ=深呼吸・成功への道筋・存在感・アドリブ → 選抜1 約24,000 / 2 約166,000 / 3 約925,000。選抜3の約92万は S5 攻略でも十分通る水準。
好調型・脚光なしルート(2026年8月時点の新展開)
- 評判札(S相当):シュプレヒコール(開始時獲得が本命)/ 存在感(同上)/ スポットライト(好調盛り+ドローで汎用)/ 国民的アイドル。
- A枠: 魅惑の視線・至高のエンタメ・話題沸騰(1回制限解除カスタム)など。集中型との逆点:こちらは好調関係の授業・カード集めが基本動作になる。
- 注意:脚光は好調消費が激しく一部の好調型と噛み合わない(もりし記載)。「清夏 HIF 攻略(センス・脚光なし)」のような実際例が示す通り、好調型は脚光を使わない素朴な方針で成立している。
▶ 参考動画:【脚光なしでOK】誰でも簡単にHIF優勝できる?(あさりゼミでALL1500↑ 立ち回り解説)
あさりゼミ式・脚光なしルートの詳細手順(動画内容・2026-08-27)
目指す5枚ループ:デッキを圧縮しきり、次の5枚だけを毎ターン引き切って連打する。「輝く面影」の追加発動トリガーをこの5枚で連打して毎ターンのスコア源とし、「国民的アイドル」を輝く面影発動中に合わせるとさらに爆発的な火力になる。
オトメゴコロ(乙女心)存在感ゆめみごごち(夢見心地)シュプレヒコールスポットライト
- 打順例:オトメゴコロ → 存在感 → ゆめみごごち → シュプレヒコール → スポットライト(バフ状況・絶好調の有無で前後する)。スポットライトのドローで次の5枚を引き直して継続。
- 圧縮ルール(最重要):採用するのは使用後に除外される札のみ。「勢い任せ」のように使用後も山札に残る札を入れるとループが崩れる。再行動付きの除外札(仕切り直し、視線系)があると展開が非常にスムーズ。
- メモリー持ち込み:「仕切り直し」(全プランで腐らず、事故回避とループ突入時の手札整頓に最適)+ 開始時センス札を1〜2枚(開始時スポットライトが特におすすめ。開始時シュプレヒコール/開始時存在感も可)で、セレクション1次試験の突破が安定する。
- サポカ:SP発生率アップ(スター性源)は必須で得意属性に寄せる。不一致属性(例: ボーカル)は「相談時/ドリンク獲得時/差し入れ時/SSR獲得時」にステータスが伸びるサポカ1枚(ほぐれるひととき 等)で、レッスンを踏まずに1000〜1500まで届く。再行動アイテム・回復アイテム持ちのサポカも試験中の安定に効く。
- スケジュール:授業は不一致属性(主にボーカル)中心で底上げ。お出かけ/差し入れは体力調整とワッペン起動を兼ねる(あえてトラブルを踏んでワッペンを起動し、サポカ効果でカードを削除する動きも有効)。特別指導はループのキーカードにカスタム(やる気消費軽減・好調付与など)。ワッペン起動の目安は17〜18回以上。
- 進行の許容範囲:無理に高いボーナスを狙わず「クリア+ステータス確保」優先の周回でも成立。スイッチ関係(脚光の魔法・話題沸騰・背伸び 等)はすべてオフで再現可能。
- 1周目の火力不足は想定内:親愛度ボーナスが乗る複数回目の挑戦で「誰でも容易に HIF制覇・ALL1500」に届く。虹アビ狙いなら不一致属性は1000止めでも妥協可(虹は1000以上が条件)。サポカと授業選択を整えれば ALL1500&SS/SSS 評価も安定して狙える。
- キラキラ(虹+)アビリティ:取得条件は SSSランクかつ各ステータス1500以上 — §1 の虹+条件と一致する確認。本選周回で厳選する。
LOGICロジック — 好印象型とやる気型
好印象が蓄積した値ぶん毎ターン終了時にパラメータが自動上昇する。設置して放置でスコアが出る一方、置く前的ターン管理が課題。
- 中核は好印象蓄積スキル群(「みんな大好き」系)と、やる気・元気の手当て(ワクワクが止まらない / ゆめみごごち 等)。
- HIF 本戦の特定実例としては白線 葛城リーリヤのクリアログが公開されており、好印象型で R2 含む合格ラインが確認できる。
やる気が溜まっているほど「元気」の上昇量が増加。好印象型とは片方に特化させるほうが強いというのが複数の検証で一致した見解(両立て回避)。
- 元気系スキルをやる気乗っけ前提で大量に使い、序盤で貯め→中盤以降の元気消費重ね打ちでスコア化。
- 実例:【光景】篠澤広の HIF クリアログ(ロジック・やる気)が公開されている。固有スキルがやる気乗りの広は扱いやすい一つ。
カードプレイの優先度(2026年8月の実践解説より)
- 好印象型:
- 乙女心(オトメゴコロ)は見かけたら即撃ちしたいため優先度高。「届いて」は眠気状況に応じて後半に回せるため優先度を調整。
- 必須札が多く HIFアビ用カードを拾う余裕が少ない=圧縮が命。「届いて(眠気除去)+Aランク再行動札」を狙うのが堅い。
- 「ピシッとキメ顔」は選抜試験の極振りと相性が悪いため優先度やや低め。本戦入り後に取得しても間に合う。
- やる気型:
- 「背伸び」のほうが最大スコアは出るが、選抜試験の極振りを考慮すると、初星エキス不要でラストに打てる「届いて」が安定(届いて vs 背伸び の選択)。
- 後半の運ゲー(成長痛の眠気事故)を嫌うなら、スイッチを切って「溢れる思い出」を2回撃つ立ち回りも有効。
ANOMALYアノマリー — 強気型と全力型
先に指針の仕様だけ揃える(game8 用語整理):
| 指針/状態 | 要点 |
|---|---|
| 温存 | スキル消費に必要な「元気」を貯める指向。解除されると熱意+●が入る。 |
| 熱意 | 温存を「解除」した瞬間のみの1ターン限定バフ(熱意1=パラ+1)。ターン終了で消える=翌ターンに持ち越せないのが最大の癖。 |
| 強気 | 温存を解除する方向の切替。1段階=上昇量&消費体力+100%、2段階=上昇量+150%(体力も更に増)。カード選択ごとに体力-1 の面も。 |
| 全力 | 全力値10以上で移行。スキル使用+1 & 上昇量+200%。ターン終了まで解除されない(その間指針変更不可)。 |
| 保留 | 手札外ストック(最大2枚)。全力の種類によって手札復帰条件が変わる系スキルあり。 |
強気型(温存⇔強気の多段切替)
中核ループ(4枚・センブリソーダ前提):
オーバードライブ→巻き返し
(制限解除カスタム 必須)→エンターテイナー
(火力カスタム)→眠気
- オーバードライブ=何度も使える強気火力・山札に眠気生成を伴うが代償としては軽い/巻き返し=数少ない熱意追加バフ+次ターン温存化。全力値を暴走しないよう全力コストは削らず「成長カスタム」寄り/エンターテイナー=ただの大飯ぐらい火力。解放PLv 未満なら総合芸術で代替。
- burst 工程(最終3ターン前から):「フルスロットル」(温存+3ドロー+スキル使用+1+熱意増加量+150%)から起きて、全身全霊(強気+3ドロー+使用追加2)やインフルエンサー(強気カスタムで小回り版)を使って1ターンに何度も 温存⇔強気 切替(俗にいうスーパーノヴァ的動き。初レジェンドと違い最終ターンである必要はない)。センブリソーダ/ブーストエキス込みで決めて、その後は通常ループで締める。
- ドリンク優先度:センブリソーダ(ループの生命線)≫ ブーストエキス ≫ ほっと緑茶(保留移動できて温存化できる“いぶし銀”)> 初星湯(ターン延長でフルスロットルを仕込む調整)。プロテインはアノマリーでは手数余り気味のためやや低め。
- 道中の標準枚数目安:巻き返しは3〜4枚欲しい(アビなし渾身なら4枚OK)。スキル評価の S 枠は エンターテイナー/オーバードライブ/全身全霊/フルスロットル/(仕切り直し or アイドル宣言どちらか持ち込み)、A は インフルエンサー/アイドルになります(未強化でも温存が使えるなら悪くない)。
全力型(PLv80「羽ばたけ!」軸)
3本柱:①デッキ圧縮(温存⇔全力切替で手数増)②火力スキル強化(保留経由)③火力連打ループ。
- 核の流れ:本領発揮で 羽ばたけ!と積み重ねを保留送り(山札/捨札から2枚選択+強化+保留送りにできる)→ 引いてきたとき(またはブーストエキス後)アイドルになりますでさらに成長 → 以降常に全力状態を維持して 積み重ね→羽ばたけ! を連打。羽ばたけ!は使用後保留に戻り、全力中は手札に復帰するので何度でも打てる。
- 鎧/枠組:羽ばたけ!解放にはPLv80が必要。モチベは全力維持の必須級(これがないと終盤に崩れる)。
- 連打ループの残り2〜3枚=諸説あり(主要代替表):
| 代替札 | 良所 | 難所 | 推奨カスタム |
|---|---|---|---|
| 積み重ね | パラ上昇回数増加。無難&万能 | 火力は控えめ | 上昇回数増加 or 成長×2 |
| トレンドリーダー | ノーコストで高火力。体力消費ゼロ | 全力値維持が困難(アッチェレランド併用が前提になりがち)。積み重ねと同時採用不可(保留食い合い) | 全力コスト減 |
| アッチェレランド | 全力値フォロー+成長×2 | 火力が低い/準備ハードル高 | 成長×2 |
| 輝け! | 全力値を稼げる。温存判定でツキノカメ美鈴のPアイテム条件にも合う | 火力低・体力消費多 | 制限解除 |
| オーバードライブ | 全力値確保+スキル使用+1。最終ターンなら眠気嫌悪不要 | 眠気を山札に生む | 特に推奨なし |
- ドリンク:ブーストエキスが最重要(火力を直接補う)> 初星湯(タイミング延長/バフ管理)> センブリソーダ(強化箇所を揃えるドロー用)> ほっと緑茶/プロテイン。
- その他 S/A:全身全霊(強気枠だがドロー圧縮役として全力でも中心)、仕切り直し/アイドル宣言(ハンド力)、頂点へ/盛り上げ上手/タフネス等のバフ(羽ばたけ!への乗算が入るものは価値↑)、心技体(消費体力減)、プライド(初手事故防止)、達成感(全力後の虚無フォロー)。
達成ログ(参考値・S4+)
強気型: SSR がむしゃらに行こう!花海咲季(Da4:Vi1:Vo1 の4:1:1) メモリー=仕切り直し(体力減)/巻き返し(開幕/制限解除/成長)/エンターテイメント(+パラ)/全身全霊(元気) → 選抜1 約39,700 / 2 約323,000 / 3 約841,000 / 本戦R1 約1,024,000。
全力型: SSR ツキノカメ 秦谷美鈴(Da4:Vi1:Vo1) メモリー=積み重ね(開幕/回数増加)/全身全霊(元気)/本領発揮/仕切り直し(体力減) → 選抜1 約44,200 / 2 約374,000 / 3 約1,028,000。
落とし穴・詰まったときの対処
- 本戦前の相談で Pポイント温存を忘れない。インターバルは相談+特別指導的な要素(強化・ドリンク補充)だが削除ができない。ラウンド1前の相談で枚数調整まで済ませておくこと。
- 本戦は R1+R2 合計勝負、しかし R1 を捨てるのは禁止。R1 スコアがスター性上昇に直結し、R2 の伸びを左右する。R1 で30〜40万出るなら同じメモリーで何回かやり直し也是諦めない。30万未満なら作り直し判断。
- 得意ステ特化&低所補正の取方:低いステータスで約1100/2番目1400 あれば選抜審査が○に届く。総取りより得意系に偏らせて得点化したほうが間に合う(上限3000超えない範囲で推し上げ)。HIF ボーナスがオールなら1周目完成品で勝負が届くのは PLv75〜80 スキル相当から。
- 体力運用:SP8/授業5。試験後基準が21未満なら8週目/14週目をお出かけ(体力回復)に変更する。お出かけは眠気取得線路が ワッペン3回分(取得+2枚分)になる偉い田舎選択肢。
- 一番星(プリマステラ)化の時系列:解放条件は親愛度37 + 特訓6、素材は プリマステラノート/一番星の光。レジェンドスキルは「本戦限定」かつ、解放処理をした“後”に作った選抜メモリーしか使えない。既存の選抜メモリーで解放してもレジェンドカードは現れないので、プリマステラ化をするなら 解放→選抜試験やり直し→本戦 の順が正しい。S4+ 目達成前提の延長戦なので初回無理狙いしないこと。
- ミッションとHIFボーナスPt:HIFボーナス用ポイントは通常ミッションや他アイドルの周回でも貯まる。メイン担当が停滞したら別アイドルでチリを積むのが現実的復活策(後半組が順次実装されている8月現在は特に有効)。
出典
情報時点: 2026-08-27。有志の達成ログ(数値)は個人の環境差を含む参考値。
- JP実践もりしメモ「HIF編攻略メモ」シリーズ(2026年6〜7月末): センス集中(脚光) / センス好調 / ロジック好印象 / ロジックやる気 / アノマリー強気 / アノマリー全力 — デッキ方針・スキル評価・カスタム要件・スケジュール・達成スコア
- JP攻略ゲームエイト HIFシナリオの攻略と立ち回り(最終更新 2026-08-21)/ HIFのおすすめサポカ編成 — 仕様差・HIFボーナス・カスタムPアイテム・効果別育成論への導線
- JP攻略AppGameLog HIF攻略のコツ・クリアできないときの対策(2026-06-22)— スター性ライン・ワッペン・本戦対処法・持ち越し仕様
- JP実践AppGameLog 個別ログ: 【光景】篠澤広 HIF(ロジック・やる気) / 白線 葛城リーリヤ HIF(ロジック・好印象) / 紫雲清夏 HIF(センス・脚光なし)
- JP検証note あさぎり「VEIL美鈴 S5への道(HIF編アノマリー評価値育成)」(2026-05-22) — S4+/S5 の壁の見解・本戦スコア感
- JP動画愛幸Pプロデュースch.「【脚光なしでOK】誰でも簡単にHIF優勝できる?あさりゼミでALL1500↑ 立ち回り解説」(2026-08-27 公開)— 脚光なし5枚ループ(オトメゴコロ/存在感/ゆめみごごち/シュプレヒコール/スポットライト ×「輝く面影」追加発動連打)、除外札のみ圧縮、あさりゼミメモリー併用・選出率OFF推奨。同チャンネル先行例: ガラクタロード広 脚光なし HIF クリア(2026-05-26)
- JP検証note miso「初心者でもHIFクリア!センス・脚光軸をわかりやすく解説」(2026-05-19 / 5-22追記) — Pレベル実効ライン(巻き返し66/脚光75/せのび76/キメ顔79/羽ばたけ80)・本戦初期P重要・S4+本戦目安 R1約70万/R2約150万 の追記
- JP動画いおん「【学マス】あさりゼミ!!(2026年8月)」(2026-08)— 確保すべきおすすめメモリー&HIFアビリティ厳選まとめ: 眠気除去のプラン別所要枚数・25点アビ優先順位(Vo/Da・Da/Vi > Da > Vo/Vi)・メモリー化仕様(変換/削除)・HIFアビ厳選のシール節約手順
- 公式告知ファミ通 H.I.F編 5月実装決定記事(2026-04-02)