Gakuen Idolmaster — Unofficial Event Guide

あさり先生のプロデュースゼミ
おすすめメモリー作成ガイド(第7回)

イベントモード限定の「アビリティ再抽選」で強いプロデュース用メモリーを作る期間。本ページでは、何を優先して掘るべきか・シールをどこに使うべきか・どの順番で回すと無駄が出ないかを実戦ポスト+攻略サイトの突き合わせで整理する。

対象プラン: センス 特別出現: ロジック HIF編 初のあさりゼミ 2026/8/26 〜 9/4 10:59

情報時点: 2026-08-27(開催初日〜翌日の情報が主)。当日判明分を含むため一部暫定。
本ページは非公式の二次まとめです。公式とは関係ありません。

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イベント概要と今回の特徴

項目内容
開催期間2026/8/26(水) 11:00 〜 9/4(金) 10:59(約10日)
対象プランセンス(このアイドルだけイベントモード ON 可)
特別出現ロジック(好印象・やる気系)のスキルカードが一部出現
Pアイテムゼミパーカー: ロジックスキルカード使用後、パラメータ上昇量+10%(レッスン内5回)
メイン報酬あさり先生シール(アビリティ再抽選に使用)/ ゼミたぬき / イベントPt / 交換所にマスターノート・初星トロフィー

今回は何が違うか

  • HIF編(H.I.F)実装後、最初のあさりゼミ。HIF で作ったメモリーは、通常アビリティだけでなくHIF専用アビリティも再抽選できる。今回最大の新規価値。
  • ミッションで「夢色リップ」「私がスター」「輝くキミへ」「幸せのおまじない」の所持クリアが要求されるため、ロジック側の拾いが必須作業になる。
  • ジュエル全回収の目安はログイン5日 + 最終試験15回合格 + 累計10万イベントPt(報酬構成が Pt 制になってからの形式)。
まず確認:育成開始前に「メモリー抽選設定」を開き、選出率上昇を ON/OFF すること。今回の上昇対象は「私がスター / オトメゴコロ / 国民的アイドル / 存在感」。この4つを掘らないなら OFF にしないと、欲しくないメモリーばかり生成されてシールが溶ける。
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ルールと用語(再抽選・点数)

  • イベントモードでプロデュースを終えるとプロデュース用メモリーが1枚生成される。コンテスト/アイドルの道で使うステージメモリーは作れない(コンテ用はイベントモード OFF の通常育成で作る)。
  • スキル構成は生成後に変更不可。狙ったスキルでなければ育成からやり直し。シールで直せるのはアビリティのみ。
  • あさり先生シールを使うとアビリティだけ再抽選できる。固定(ロック)は最大4枠。再抽転では最高レア(虹+)は出ないので、虹+が出たら即固定。
  • 虹アビリティの出現条件は該当ステータス1000以上。Vo999 のままだと Vo 虹は二度と抽選されない。
  • 再抽選できるのは今回の開催中にイベントモードで獲得したメモリーのみ。次回以降の同名イベントでも再抽選不可。

メモリー化の仕様(どのスキルが抽選対象になるか)

育成中のカード操作がメモリー抽選対象にどう影響するかの仕様。不要札を“メモリーに乗せない”ための管理に直結する。

操作メモリー抽選対象
強化(無印 → プラス)強化前・強化後の両方が対象になる
削除メモリー化しない(消せる)
変換変換後のカードのみ対象。変換前の元カードは出ない
強化後に変換変換後のカードのみ対象(変換前の無印・プラスも、変換後カードの未強化版も出ない)
対策:未強化で拾ってしまった不要札は、削除するか、強化後に変換してメモリー化を防ぐのが有効。

メモリー点数(コミュニティ共通指標)

アビリティのレア度を固定値で数え合計する指標。虹3本=60点が第一目安。上位勢は65〜70点を狙う。

レア度%系+n点数備考
虹++3.5%+2525生成時にしか付かない(再抽選不可)
虹+2.8%+2020該当ステ1000以上が必要
金+2.1%+1515—
銀+1.4%+1010—

%(パラメータボーナス)か +n(初期上昇)かは、オーディション審査で有利な上位2ステータスはボーナス、下位は初期上昇が理想とされる。ただし差は小さく、汎用なら虹%×3で十分というのが複数検証者の一致見解。

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コアセオリー:掘る順番

開催当日の X 上で最も繰り返された一言はこれ:

「評価値育成をしたいのにあさりゼミをやらなかった」は言い訳にならない。
担当が使う有効な HIF アビリティ付きの HIF メモリーだけは今掘れ。
  1. 最初に HIF メモリー(担当の有効アビ狙い)。HIF専用アビが再抽選可能になったのは今回が初めて。HIF未実装キャラは後回しで良い(「○○来るまで意味ない」という声が複数)。開幕シュプレヒコール+HIFアビのような“持ち込みで無駄がない”組み合わせへの需要報告が多い。
  2. 次にセンス汎用札。シュプレヒコール / 存在感 / スポットライト / 国民的アイドルなど、どんな編成にも刺さる持ち込み枠。詳細は §4。
  3. 最後にミッション消化枠(夢色リップ等)を1枚ずつ所持クリア。褒賞目的なので高品質である必要はない。
順番を守る理由:スキル確定前にシールを使い始めると即枯れる。スキルが決まってからアビリティ厳選。全部同時に完璧を狙うのは非推奨(当日も「果てしない」という実感報告多数)。まずスキルが決まった 3S(SSS評価+各ステ1500超)のメモリーを1本通し、そこへシールを集中投下するのが効率側。
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メモリー優先度リスト

過去のセンス回での評判+当日の実戦ポストの重複から整理。S = 最優先、A = 編成次第、B = 余裕があれば。カスタムは PLv 条件があるものもあるため、開放状況で調整。

  • S
    担当の HIF メモリー(有効 HIF アビ)
    今回初の再抽選対象。センス対象キャラかつ HIF 実装済みの推しを最初に回す。「始まりの合図」系の需要報告あり(開幕シュプレとの併用など)。
  • S
    シュプレヒコール — 強化必須・開始時手札化が本命(SSS 育成必要。届かないなら消費体力減カスタムで代替)
    過去センス回で一番に挙がる万能札。好調維持+スコア両面。
  • S
    存在感 — 開始時未強化 or 消費コスト減カスタム
    集中軸の永続助け。シュプレと対になる再行動枠。今回、選出率上昇対象(ON で掘りやすい)。
  • S
    国民的アイドル — 元気追加カスタムを目指す(無しでも運用可)
    歴代どの回でも名前の出る汎用持ち込み。今回、選出率上昇対象で、今が一番量産しやすいタイミング。
  • S
    スポットライト — カスタム無しでも OK(やるなら元気追加)
    ドロー込みで事故らない。好調盛りの土台。
  • A
    輝くキミへ — 持続効果カスタム
    今回特別出現+ミッション要求。ミッション分と兼ねられるので効率が良い。
  • A
    夢色リップ — 強化済み(プロデュース用なのでカスタム付き一択でよい)
    コンテスト用の「未強化Exact」は本イベントでは作れない。ミッション要求。
  • A
    至高のエンタメ / 魅惑の視線 / 私がスター — 所持と編成次第で追加
    私がスターは選出率上昇対象。未所持なら今採る意味はある。
  • B
    脚光(PLv75)/ オトメゴコロ / 幸せのおまじない ほか
    脚光は構築要求が高いと当日も報告あり(「脚光むずい」)。オトメゴコロは選出率上昇対象だが好印象型前提。ミッション用は品質より所持クリアが目的。

カスタム方針の早見表

スキル推奨カスタム第二候補
シュプレヒコール開始時手札消費体力減
存在感開始時(未強化のまま)集中消費コスト減
国民的アイドル元気追加なし(素でも運用可)
スポットライト元気追加なし
輝くキミへ持続効果開始時
夢色リップ開始時好印象付近

カスタム要件はプレイヤーのデッキ環境(サポカ所持)で変動する。迷ったら「開始時手札」寄りに倒すのが当日の多数派。

HIFアビリティ厳選の要点(8月の実践解説より)

25点アビリティが出た場合の優先順位(パラメータ傾向)

  • 1
    Vo/Da パラボ または Da/Vi パラボ(2種パラボ = 65.5点相当/最大76点)
  • 2
    Da パラボのみ(68点相当)
  • 3
    Vo パラボのみ または Vi パラボのみ
  • 現環境(HIF)の最適解:Vo/Vi 傾向がほぼ未実装のため、Da パラボ(68点)または「第1流行パラメータ+Dance」の2種パラボが極めて強力。全体平均では全パラボが最も汎用(63点相当)。
  • 推しの傾向に合わせつつ、基本は「第1流行パラメータ+Dance」の2種パラボを作成するのがおすすめ。

センスの金札(最優先)

  • 表裏(2枚とも)で HIFアビリティを揃えるのが理想(眠気除去や立ち回り変更時の腐り防止)。候補: アドリブ/立ち位置チェック/軽い足取り など。
  • 立ち位置チェックはパラメータ上昇カスタムの影響が小さいため、デメリット(打数制限等)を避けるなら「無印(カスタムなし)」で確定させるのも無難。
  • 仕切り直し・アイドル魂は、お城サポカ(これは──お城ッ!!)を採用する場合はカスタムなしが有利な場合あり。

ロジック(好印象・やる気)

  • 好印象:「ピシッとキメ顔」は選抜試験の極振りと相性が悪く本戦入り後の取得でも間に合う(優先度やや低め)。乙女心(オトメゴコロ)は見かけたら即撃ちしたいため優先度高。「届いて」は眠気状況に応じて後半に回せる。必須札が多く HIFアビ用カードを拾う余裕が少ない=圧縮が命なので、「届いて(眠気除去)+Aランク再行動札」を狙う。
  • やる気型:最大スコアは「背伸び」だが、選抜の極振りを考慮すると初星エキス不要でラストに打てる「届いて」が安定。後半の運ゲー(成長痛の眠気事故)を嫌うなら、スイッチを切って「溢れる思い出」を2回撃つ立ち回りも有効。
  • 眠気除去の所要:センス・アノマリーは1〜2枚(夏用サポカ+HIFアビ1枚 等。「一発勝負」「スリリング」等でも眠気が生成される)。ロジックは夏用サポカ1枚で十分(好印象は「成長痛」対策に1枚あっても良い程度)。HIF編の詳細は HIF編ガイド §2 を参照。

HIFアビリティ厳選の手順(シール節約法)

HIFアビリティは約35〜40種類あり、厳選難易度が最も高い。順番を守ればシールが大きく節約できる。

  1. 25点アビリティのみをロックし、20点アビリティは一旦捨てる(ロックしない)。
  2. 再抽選で目的の HIFアビリティが出るまで回す。
  3. 狙いが出たらそこをロックし、最後に20点アビリティを厳選して仕上げる。
  4. ※ゲーム内設定の「メモリーピックアップ設定」はオフにしておくこと。
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見送り妥当なもの

  • ステージ/コンテスト用メモリー一切。イベントモードでは作れない。コンテ用が必要ならイベントモード OFF の別育成。
  • HIF 未実装キャラの HIF 枠。そもそも作れない。初メモリーを今掘って型落ちする筋も別途指摘されている。
  • 既所持の国民的アイドル/存在感の量産。選出率 ON だとこれらばかり出るという苦情が初日から多数 → 別スキルを掘るならOFF に切り替えてから周回。
  • 該当ステ1000未満のメモリーへのシール投下。再抽選しても虹が出ず、確実に無駄になる。まずステ1000超の育成形を整える。
  • バグ重複アビのメモリー。重複不可アビが重複した不具合メモリーは公式が再抽選へ(使用禁止扱い)。それを材料にした選抜試験メモリーは削除予定 → 引き当てたら使わないこと。
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周回フロー(手順)

  1. 事前準備:メモリー所持枠を空けておく(初日は上限圧迫の声が多かった)。メモリー抽選設定で選出率 ON/OFF を決める(§1 参照)。
  2. 育成:対象=センスのアイドルをイベントモード ON で開始。営業・差し入れで強化済みロジックスキルが確定1枠入る。Pアイテムのゼミパーカー(ロジック使用後パラ+10%)を活かすなら序盤からロジックを触る。
  3. スコア:シール獲得量は最終試験/最終オーディションのランク×ファン数依存。ここで高ランクを取れないと後工程が全部細る。目標は SSS 評価+各ステ1500超(=虹+を付け得る形)。届かないなら各ステ1000超(虹確保ライン)を最優先。
  4. 生成:クリアでメモリー生成。スキルが希望通りかをここで判定 — 違えば即育成やり直し(シールは使わない)。
  5. アビリティ厳選:虹+が出た枠を固定 → 残りをシールで再抽選。銀・金のままの枠から狙い、虹が乗ったら固定。4枠固定まで行くと消費が跳ねるので、60点(虹3本)到達で一旦止める判断も有効。
  6. ミッション消化:夢色リップ/私がスター/輝くキミへ/幸せのおまじないを「所持した状態」で該当プロデュースを1回クリアすればOK。質は後回しで良い。
  7. 締め:残りシールは初日〜数日の内に使い切らず、イベント終了日の翌朝(再抽選期限)まで温存可能。ただし期限は次回以降使えないので使い切る前提で。
  8. 活用先:ここで作ったメモリーは現行プロデュース全般(NIA・HIF 等)の持ち込みに使える。特に HIF編 とは直結で、ALL1500↑ のステータス確保の足しになり、脚光なし構成でも本戦を押し切れる水準に届く — HIF側の実践動画(愛幸P、8/27公開)でもこの併用が検証されている。あさりゼミ×HIF は同時進行が一番おいしい組み合わせ。なお HIF 向けに掘るなら選出率上昇は OFF が同動画の推奨(手札の固定化を防ぐため)。開始時スポットライト(最推奨)/開始時シュプレヒコール/開始時存在感 のいずれか1〜2枚と「仕切り直し」を持っておくと、HIF の脚光なし5枚ループ(オトメゴコロ/存在感/ゆめみごごち/シュプレヒコール/スポットライト)に直結する。虹+(通称「キラキラアビリティ」)の条件 SSSランク+各ステータス1500以上 も同動画で再確認されている。
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シール獲得と消費コスト

消費コスト(固定枠 × 再抽選回数)

回数\固定枠0枠1枠2枠3枠4枠
1回目5075110160240
2回目6090130190280
3回目70105150220330
4回目80120180270400
5回目90135200300450
以降回数が進むほど上昇(10回目で 0枠150 / 4枠730 相当、学マスwiki掲載値)

獲得量の目安(学マスwiki 掲載値)

  • 最終試験/最終オーディション:プロデュースランク × ファン数で算出。SSS+ で約640〜700、S+〜SS 帯で450〜520 前後。ファン40万を超えると通常試験でも上限約200/回(通常試験は頭打ちが早い)。
  • プロデュースクリア自体でも C〜B ランク相当なら80〜160程度。日常分として積むイメージ。
  • イベントモード OFF の通常育成でもシールは貰えるが、スコア・固定ボーナスが伸びるぶん ON の方が総取りやすい。

数字はwiki掲載値であり、仕様変更で前後する可能性がある。目安として使うこと。

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落とし穴・注意

  • 緊急メンテ(8/26 16:40〜):再抽選・ミッション受取・ランキング・抽選設定の変更が不可(プロデュース自体は可)。「存在感の確率アップが OFF できない」という現場報告あり → メンテ明け後に必ず設定確認。バグ重複メモリーの修正処理は8/27 2:00〜4:00予定。
  • Game8 の該当ページには過去回(4月開催分)の記述が混在している可能性がある。選出率アップ対象などの“回固有情報”は AppGameLog / zutapoke の8/26版またはゲーム内表示を正にすること。
  • コンテストメモリーは作れない(繰り返しになるが最重要の勘所)。コンテ用の作成中はイベントモードを必ず OFF に。
  • シールの使い道は今回限り。再抽選できるのは今回獲得分のみ。来月の同名イベントでも過去分には使えない。
  • イベントモードの攻略難度:異プラン混在により普段と回し方が変わる。ロジック系=直接体力を削るカードが多く、体力管理の失敗がそのまま低スコア(=少シール)に直結する。前半で元気を溜め、後半に使う立ち回りが安定しやすい。
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出典

本ページの主張は以下に紐づく。情報時点: 2026-08-27。

暫定の扱いについて:開催初日〜翌日の情報が主体のため、HIF専用アビの完全な Tier 表はコミュニティにまだ無い(「担当の有効アビ」止まりが正しい現状)。以降の検証で更新があり次第、改稿する。